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長崎のオール電化リフォームはヤマトクホームにお任せ下さい。2008/3/29

☆IHクッキングヒーターに取り換え

金額相場15万円~

内訳

材料費  10万円~50万円
工事費   5万円~20万円
工期の目安 1~3日

備考

・ビルトインコンロからの交換
・200V引き込み工事含む。


●工事について

最 近の住宅では、IHクッキングヒーターで利用される「200V電源」が引き込まれていることが多いので、簡単な電気工事だけで導入できるようになりまし た。200V電源が引き込まれていない世帯でも、電力会社に申請すれば導入できます。工事は電気容量を増やすのにあわせ、新たなブレーカーの設置工事、既 存のガスコンロの取り外しおよび処分と、IHクッキングヒーターの取り付けという流れになり、工事は約半日~1日で完了します。


●リフォームのワンポイントアドバイス

シ ステムキッチンと一体型になったビルトインタイプや据え置きタイプなど、設置形態やグレードによってもIHクッキングヒーターの価格帯は異なります。ま た、IHクッキングヒーターと合わせて、ビルトインの電気オーブンレンジを導入するケースも増えてきています。お料理好きな方にとっては、とても嬉しいリ フォームになるはずです。なお電力会社の「オール電化割引」や「IHクッキングヒーター割引」といった電気料金のお得メニューについて確認することもお忘 れなく。


●知って得する用語:IHクッキングヒーターとは?

磁力線の働きによって鍋の底にうず電流を発生させ、鍋を発熱させる調理器具のことをいいます。
IHとは、電磁誘導加熱(induction Heating)の略称です。
直接、鍋が熱くなるため、ガスの50パーセントに対して90パーセントという高い熱効率を誇っています。
また、ガスでは難しい、ごく弱い火力を保てるという利点もあります。
電気抵抗が少ないアルミの鍋などは、電流は通っても十分な発熱が得られないため使用できないとされていましたが、最近では、市販のフライパンやアルミ片手鍋などが使えるタイプも開発されています。


●リフォーム検討のきっかけは、「住まいを自分の
  理想に近づけたかった」が2割

住まいのリフォームを検討したきっかけについて複数選択形式で回答してもらいました。
リフォームのきっかけ第一位は「住まいの全体的な老朽化が気になったため」(26.2%)。近年中古リノベーション住宅の購入などが業界で注目されていますが、「中古住宅を購入したため」という回答も全体の17.7%に上ります。
そして、全体の2割以上の回答者が単純な補修・修繕に留まらず、「住まいを自分の理想やイメージに近づけたいと思ったから」(21.8%)と回答。住まいに対する理想やこだわりがうかがえます。
(HOME'Sリサーチ 調査時期 2007年3月 回答数1236人)




☆エコキュートの設置

金額相場55万円~

内訳

材 料 費 35~100万円
工 事 費 20~50万円
工期の目安 1~4日


●工事について

エ コキュートを設置する際、電気容量を増やす必要が出てくるため、新たなブレーカーや深夜電力測定用のメーターを取り付けます。また、貯湯タンクを内蔵して いるため、満水時には本体重量が500kg以上になるものもありますので、エコキュート本体は強固な鉄筋を入れたコンクリート基礎の上に設置し、転倒防止 金具などを確実に取り付けてもらうようにします。なお、給水・給湯管が経年劣化している場合、一緒に配管工事もやってもらった方が無難です。


●リフォームワンポイントアドバイス

貯 湯タンクの容量を大きめに設定することが電気料金を抑える秘訣です。かといって、必要以上の大きさのものを選んでしまってはエコキュート本体の価格が高く なりますし、設置場所が限られるご家庭では、工事が困難になります。最近では設置しやすい省スペース型、スリム型なども発売されていますが、通常タイプよ りも1~2割本体価格が高めになる傾向があります。商品のランクによって、追い炊き機能の有無などがありますので、家族の生活様式にふさわしいグレードを 選ぶようにしましょう。


●知って得するリフォーム用語

空気中から熱を取り込み、その熱を二酸化炭素を冷媒(低温の物体から高温の物体へ熱を運ぶ流体のこと)として、コンプレッサーに運びます。コンプレッサーで圧縮を加えてさらに高温にし、その高温化された熱を水に伝えるというシステムです。
正式には自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機といい、エコキュートは電気会社や給湯機メーカーが愛称として使っている言葉です。
冷媒に従来のオゾン層を破壊するというフロン系の代わりに自然界にある二酸化炭素を使うため、環境に優しいシステムと注目され、システム導入に際しては国のエコキュート導入補助金制度もあります。
エコキュートは、空気中から熱をくみ上げるヒートポンプ技術により、使用する電気エネルギーに対して約3倍の熱エネルギーが得られるともいわれ、IHクッキングヒーターや床暖房システムなどと同じくオール電化住宅に欠かせないものになっています。


●決めては「金額」よりも「担当者」?
  リフォーム依頼先を決める決めて。

リ フォーム依頼先の最終選定理由のトップに挙がったのは「担当者の態度や人柄が良かった」(30.5%)ことでした。 その他にも「こちらのニーズを担当者が理解してくれた」(25.2%)、「地元密着型の会社・企業だったので安心感があった」(22.6%)などが選定理 由の上位に挙がっています。
注文住宅のように一から作り上げていく部分が大きく、また一度実施してしまうとやり直しが難しいのが住まいのリフォームです。それだけに、単純な金額の安さ以上に安心感・信頼感が依頼先には求められるようです。
(HOME'Sリサーチ 調査時期 2007年3月 回答数1236人)

長崎のオール電化リフォームはヤマトクホームにお任せ下さい。その22008/3/28

エコキュート編

☆たっぷりのお湯を使えて、 しかも省エネ。エコキュート。

◎安心&便利

●続けざまにお湯を使っても、
  湯切れの心配はありません。

 湯切れを気にせずお湯を使えます。一定量以下に減ると自動で沸き増します。

※浴そう湯はり温度設定42℃、シャワー温度42℃、シャワー湯量毎分10Lで8分使用。(タンク内温度85℃・給水温度7℃)

※使用湯量は使い方などにより変わります。
もしもの災害時には、タンク内の水を使えます。
タンク内の水を生活用水として役立てられます。
(ただし飲用は避けてください。)


●燃料の入れ替えの手間も省けます。

 料切れでお湯が出なくなるという心配もありません。


◎省エネが上手

●空気の熱を上手に使って
お湯を沸かせるんです。
 
 電気と大気熱のエネルギーを利用して沸かすので、環境に配慮でき、経済的です。

※自然冷媒(CO2)を採用しているため


☆電気代がおトク

●割安な深夜電力で
お湯を沸かすんです。

 昼間の約1/3もおトクな深夜電力で沸かすから、電気代を気にせずお湯を使えるんです。


●家中で使うエネルギーの
約1/3が「給湯」なんです。

 家庭の消費エネルギーの約1/3を、おトクな深夜電力で沸かせられるから、家計も大助かりです。

長崎のオール電化リフォームはヤマトクホームにお任せ下さい。2008/3/28

IH編

☆IHクッキングヒーターで
 料理をもっと楽しく。


◎安心&安全

●お子さまやご高齢の方も
安心して使えます。

 トッププレートがフラットだから鍋の移動もラクラク。オールロック付きでより安心です。


●お料理中のウッカリを防ぐ
安全機能がいっぱいです。

 切り忘れや空焼きを検知して自動OFFするなど、さまざまな安全機能が満載。


●もしもの災害時でも復旧が
早いから助かります。

 電気は復旧も早いライフラインなので、万一のときも頼りになります。


◎人と住まいに快適


●ゴシゴシ掃除しなくても、
サッと拭くだけでOKです。

 トッププレートに凹凸がないから汚れをサッと拭きやすく、いつも清潔に保てます。


●暑い夏に、汗だくでお料理
しなくていいんです。

 輻射熱が少ないので、加熱中も熱気がこもりにくく快適。冷房コスト節約にも。


●油が飛び散りにくく、
いつもクリーンです

 空気の対流が少なく、油の拡散も少量。キッチンの壁や換気扇の汚れも少なくて済みます。

◎家計にもうれしい


●熱効率がいいから、
経済的です。

 加熱パワーをムダなく使えるので、ランニングコストはこれまでとほぼ同じです。

 

長崎のリフォームについて・・・ヤマトクホームその32008/3/28

●高齢化対応(バリアフリー)リフォーム最新動向 前編

 バリアフリーリフォームというと、いわゆる「段差をなくす」「手すりの設置」 といったイメージがありますが、最近の少子高齢化やライフスタイルの多様化によって、「どういう生活動線にしたら効率的に生活しやすいか」といった間取り 変更なども含めた広義的な使い方もされるようになってきました。 
 
 また一方で、高齢者や障害者のための設備として限定されがちだった 「バリアフリー」という枠を超えて、子供や妊娠中の女性も含めたすべての世代にとって生活しやすい「ユニバーサルデザイン」という考え方も広まりつつあり ますが、今回は「高齢者のためのバリアフリー」という狭義に限定したうえで、その最近の動向についてご紹介したいと思います。 

 一般的に「住宅のバリアフリー化」として定義されるものには、高齢者のための設備として

1、手すり2箇所以上

2、段差のない室内

3、廊下等が車椅子で通行可能

の3つがあり、これらはバリアフリー住宅に最低限必要な仕様として国の指針にも定められています。

バリアフリー3条件を備えた住宅は全国でたった3% では今、日本全体でこの3つのバリアフリー化を満たしている住宅は一体どのくらいあるのでしょうか? 

  平成15年住宅需要実態調査によると、「手すり」「段差解消」「広い廊下等」のバリアフリー3条件をすべて備えている住宅は、全国でたった3.4%。そし て3条件をいずれも備えていない住宅は何と72.1%もあり、国が公的融資などで政策支援しているほどには普及していないのが現実です。

「設備が壊れた」「水回りが老朽化した」といった切実さがなく、また「内装の模様替えをしたい」といった希望より優先順位が下がってしまうことも理由の一つとして考えられます。

し かし、現実に高齢者の住宅内での事故も年々増加傾向にあり(下表参照)、それを反映するかのように、住宅に不満を持つ世帯のうち7割は「高齢者への配慮に 対する不満」が占めています。また最近5年間でリフォームした世帯のうち、「高齢者等に配慮し、段差解消・手すり設置などをした」という世帯は9.4%で 第5位。一方、リフォーム業者が回答した工事内容を見ても、段差解消や手すり設置など「老後への備え、高齢化対応」でリフォームした割合は戸建で 67.4%、マンションでも44.9%と第3位に上がっています(住宅リフォーム推進協議会調査)。


つまり、これらの調査から は、最近の高齢化で住宅内の危険性が認識されるにつれ、バリアフリーリフォームも徐々には増えているけれども、それでも本格普及には達しておらず、先延ば しにしているうちに転倒・つまずきなど体験し、はじめてバリアフリーの重要性に気づくといった現実が見えてきそうです。



資 金面の不安を解消するローンも登場 バリアフリーの重要性が認知されていながらも、現実にはなかなか普及しない背景の一つには、やはり資金面の不安もあるようです。バリアフリーリフォームの 需要世代である50-60代は、現在は経済的余裕があっても定年後の収入不安・年金不安が頭をかすめる世代。まとまった額のローンを組むのにも不安がある のも事実です。

そんな不安を軽減すべく、金融機関や大手ハウスメーカーなどでは、今住んでいる自宅を担保にすることでリフォーム資金を融資する「リバースモーゲージ型リフォームローン」を提供しているところもあります。

  このローンは、例えば単身あるいは夫婦のみ高齢者世帯で、将来にわたって子供と同居する可能性が低く、子供も親の家を相続する可能性が低ければ、自宅を担 保にして月々利息のみ払うだけという返済も可能。ただし本人が死亡したら担保である自宅は売却されますが、それによってローンは完済できるため、元本返済 は不要というシステムです。

バリアフリーリフォーム(※該当リフォーム事例はこちら)は国の政策誘導型リフォームでもあるため、住宅金融公庫などの公的融資でも金利などの優遇があります(※過去のコラム参照)。「備えあれば憂いなし」。

 体力的にも経済的にも動きにくくなりがちな老後に備えて、早めに計画・情報収集しておくほうが賢明といえそうです。

長崎のリフォームについて・・・ヤマトクホームその22008/3/28

●このポイントでチェック! 安心できるリフォーム会社の見極め方

リフォームを考えるときに、「リフォームをしたいけれど、どうやった ら安心できるリフォーム会社を選べるの?」と悩んでいる人も多いですね。昨年末にネクストにて行った調査「リフォーム希望者の動向調査2005」でも、 もっとも不安を感じていることの第1位に「信頼できるリフォーム会社選び」(76%)が上がっています。

 実際、素人である消費者が優良リフォーム会社かそうでないかを見極めるのは、非常に難しいものです。
そこで今回は、私が考える「安心できるリフォーム会社の見極め方」について紹介します。

会 社選びで重視するのは「工事の質・技術」「工事価格」 そこでまず、リフォームを計画している消費者が会社選びにおいて、どんな点に注意を払っているか見てみましょう。(財)住宅リフォーム・紛争処理支援セン ターがリフォーム計画者756人を対象に行った調査によると、会社選びで重視する点は「工事の質・技術」が6割強、「工事価格」が55%、「要望への理解 力」と「担当者の対応・人柄」がともに3割と回答の上位に上がっています。 

 つまり、多くのリフォーム計画者はこれらの項目をポイントに会社選びをしていることでもあります。そこで、このコラムでは、とくに消費者からは見極めにくい「工事の質・技術」「担当者の対応・人柄」について、簡単なチェックポイントをご紹介しましょう。


☆工事の質・技術を見極めるポイントとは?

 発注者のリフォーム内容や部位によって、求める技術や質も変わってくるので一概には言えませんが、発注する前にある程度の会社の姿勢を見極められるポイントを挙げてみましょう。


1,施工実績・施工現場を多く持っていて快く見せてくれる会社

 直近3つから5つのリフォーム例を聞き、施工途中の現場が近くにあったらのぞいてみましょう。自社の技術等に自信がある会社なら対応してくれるはずです。


2,施主の評判・リピート率

 1. のように数件の施工例を聞いたら、できればそのうち、例えば計画しているリフォーム内容が近い施工例について、「経験談を聞きたいのですが、施主の方を紹 介していただけませんか?」と質問してみましょう。施主の方から直接聞く評判やリピート率は、その会社のもっとも正直な評点を出してくれます。


3,自社内に施工管理体制があって、工事保証などアフターフォローが十分な会社

 大手だから安心と一概に断言はできない時代ですが、ある程度の会社規模なら、自社内に責任を持てる施工管理体制があります。単に金額の高低だけで判断せず、提案内容やアフターフォロー体制など総合的に判断しましょう。


4,担当者の対応・人柄を見極めるポイントとは?

 リフォーム会社選びのキーワードは「誠実さ」と「わかりやすさ」。会社の理念は営業マン1人1人にも反映されています。営業マンの接客マナーや説明の姿勢から、会社そのものの事業理念を見極めるポイントをいくつか挙げてみましょう。

5,営業トークに惑わされず、誠実度を見極める

  例えば、飛び込み営業で「床下が腐っていますよ」「屋根が傷んでいて雨漏りしますよ」などと不安を煽ったり、「お宅の近所でリフォーム工事をしているので 今一緒にやれば安くできます」などと訪問してきたら要注意…とはよく言われていること。このほかにも、「いかにもプロという印象を植え付けるために、素人 には分かりにくい専門用語ばかり並べ立てる」「見積書や領収書に住所が入っていない」「名刺を渡さない」など自分の身分を明かさない会社も注意が必要で す。


6,大雑把な見積書・大幅な値引きには注意!

 見積もりに「リフォーム一式○○万円」などと大雑把な数字で なく、内訳明細がついているかどうか。また、リフォームの料金は本来、ほとんどが職人さんの手間賃でもあるため、大幅な値引きはできないはず。例えば 10%以上の大幅な値引きをする会社は、その値下げ分を下請け会社に無理強いしているか、最初から上乗せした見積もりを出しているケースもあります。

  仮に技術的には素人ではあっても、大金を託して依頼するのは消費者のほうです。むしろ依頼主がリフォーム会社の信頼性や技術力を見極めるくらいの気持ち で、多くの情報を収集し真剣に選びましょう。真剣に勉強することで、リフォーム会社と良い信頼関係が築かれ、その結果より良いリフォームが実現します。


●安心できるリフォーム会社 早分かりチェックポイント10

1.見積書に内訳明細がついている
2.工事の変更や追加の可能性などについて説明がある
3.契約は書面で取り交わしている
4.工事の完成引渡し時期が明確で、工事の工程表がある
5.施主から要望があれば、いつでも自社の工事中の現場を案内してくれる
6.打ち合わせ内容の記録がある
7.営業担当者と設計担当者、施工担当者とがうまく連携している
8・1・2級建築士などの有資格者が社内もしくは外部スタッフにいる
9・工事検査チェックリストがあり、工事完了引渡し前に施主と工事検査をしてくれる
10・工事のアフターサービス基準があり、書類にして施主に説明しながら渡してくれる

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