今木の家が人気です。

長崎のオール電化リフォームはヤマトクホーム  その82008/3/10

「安全を買う」という考え方

エネルギー選びの基準をどう置くか。家族で考える必要があります 個人的には、
「住み手自身が、火気および引火性のあるものを持つ」か、
「危険な部分をエネルギーの供給元で管理してもらって安全なエネルギーを提供してもらう」
か、というざっくりした分け方があるのではないかと思っています。

つ まり、電気の場合は、危険な部分をエネルギー供給元で管理してもらい、安全なエネルギーに変換してもらっているのだからコストが高くなって当たり前。ガス や石油の場合は危険な燃料のまま家に持ち込んでいるのだからコストが安くて当たり前。安全に関しては各家庭で管理する、という考え方です。そういうふうに 考えれば、下記のような選択ができます。

例えば、
●「ご家族で年に何度か長期不在になることがある」
  →安全面を優先してオール電化
●「目の離せない時期に入っている子どもがいる」
  →安全面を優先してオール電化
●「子どもに炎のこと、つまり、炎の暖かさ・危なさを家庭教育として教えていきたい」
  →ガスコンロや石油ストーブ、薪暖炉を併用
●「火の元を用心するのは当たり前。高カロリーの炎で本格料理を作りたい」
  →ガスコンロやガスオーブンを併用

私の考えは「オール電化によって安全を買う」ということなのですが、少々事情が違うのが、「安い深夜電力によってオール電化のほうが経済的である場合がある」ということです。特にプロパンガスの地域では、都市ガスより単価が高いために、オール電化のお得感は増すようです。

本 来なら、ライフスタイルの違いによりケースバイケースであるはずなのですが、「オール電化=光熱費が下がる」という印象が強いと、消費者としてはコスト面 ばかりに比重を置くようになってしまいます。上でお話したように、自分の基準で考えて選ぶべきなのですが、今はさまざまな情報が錯綜し、私たち消費者が混 乱する元となっているような気がします。

オール電化とガス併用との差をまとめると、
→ 光熱費はケースバイケース
→ 安全面ではオール電化

と考えてもらえば、正確ではなくても、概ね正解です。あとは自分のライフスタイルに照らし合わせて、相談してみて下さい。


エコキュートとIHクッキングヒーター本体を、全メーカー50%OFFで、ご奉仕いたします。工事も格安です。エコキュートとIHクッキングヒーターに取り替えて、基本工事込で79万円~です。
詳しくは、お電話か問い合わせフォームにてお問い合わせ下さい。

 

長崎のオール電化リフォームはヤマトクホーム  その72008/3/09

住宅を改築するにあたって、お掃除の楽なIHにしたいんだけど、「オール電化」にしないと光熱費のメリットはないと聞くし・・・かといって、本当にガスをやめてしまっていいのだろうか?
そんなふうに思い悩む人は結構いらっしゃると思います。今回はこんな疑問にお答えします。


エネルギーの主役は、時代によって変わる!
住宅の機能を考えると、ガス部分を電気に代替はできますが、逆に電気器具をガスで代替することはできません。現代生活において電気とは、否が応でも付き合っていかなければならないエネルギーですが、ガスはそこまで必要ではない、と言っていいと思います。

この半世紀ほどで、家庭用のエネルギーは、「木炭・石炭→石油→ガス」と変遷してきました。地域によってはガスの引き込みが整備されておらず、石油・プロパンガスの併用をされている地域もまだまだありますので、あくまで都市に目を向けた場合です。

将来のエネルギーの主流が電気になるのか、それとも新たなエネルギーになるのかは、誰にも判りません。が、これまでの変遷を考えれば、ガスから次のエネルギーに変わっていっても不思議はありません。

変 わっていくきっかけは、その時々の社会情勢やライフスタイルなんだろうと思います。例えば、鉄筋コンクリートの団地が登場してから、家庭内での暖房は、そ の気密性ゆえに一酸化炭素中毒の危険性のある「木炭・石炭」から「石油ストーブ」に移りました。さらに、都市ガスの普及とともに、灯油タンクという“危険 なもの”を家の中に保管して石油をストーブに移すより、ガスホースでつなぐだけの手軽なガスストーブへと移っていったのです。


市民権を得た「オール電化」
今の時代は、消費者一人ひとりの健康や安全の問題、そして環境に対する姿勢が問われるようになりました。あらゆるプロダクツも開発側の努力によって、少しずつ少しずつ時代にマッチするものが登場してきました。
オール電化でいえば、エコキュートがその代表です。エコキュートは熱効率が従来の電気温水器に比べて極めて高いために「省エネ」と認定され、国から補助金制度が出ている給湯方式です。
また、安全面でも、電気で人命に関わる事故はほとんど聞かれません。
そういった時代の中で、オール電化のシェアが伸びてきているのは事実です。

また住宅形式別に見ても、下表のように、新築1年未満の持ち家は戸建て・集合住宅とも、オール電化導入率が20%を超えています。

これらの結果から、オール電化のライフスタイルは既に市民権を得ていると考えていいでしょう。


■九州エリアの電化概況

も ともと電気温水器の普及率が高いエリア。またこのエリアは太陽光発電システムの普及が高く、オール電化が導入されやすい土地柄となってます。オール電化住 宅の普及は着実に伸ばしており、平成17年度11月末現在、対前年度比144%の伸びを示し、オール電化住宅累計戸数が25万戸を超えました。2010年 までに累計50万戸のオール電化住宅拡大を目標としています。

*下の表をクイックして下さい。

 

長崎の古民家再生はヤマトクホームへ2008/3/09

今回、ご依頼をうけましたY様邸。築80年だそうです。

立派な梁(はり)や、桁(けた)です。

風土性を失っている近頃の家とは違い、自然を友として暮らす。季節のうつろいを感じて詩にする。

そういった安定感がある家です。

古民家再生として一番ご依頼の多い現在住居として使用していない納屋部分を息子様ご一家の帰宅に伴い、新たに息を吹き込むというものです。

新しい人の生活と感性と、古き良き住まいとの融合です。

次回のご報告いつになるかわかりませんが、どう料理するか楽しみです。

長崎のオール電化リフォームはヤマトクホーム  その62008/3/06

●エコキュートの4つのポイント
 
 POINT 1 高効率
高効率ヒートポンプシステム
大気の熱を有効に利用するヒートポンプシステムなので、使用する電気エネルギーの約3倍の熱エネルギーを得ることが可能です。

 POINT 2 環境にやさしい
CO2排出量を抑えます
自然界に存在するCO2を冷媒として有効利用。オゾン層に深刻な影響を与えるフロン冷媒を使用しません。さらに従来のフロン系の冷媒ではできなかった90℃沸き上げを可能にしました。

 POINT 3 経済性
「ランニング電化deおトク」がおトク
高効率で、さらに昼間の電気代の約1/3と割安な夜間の電力を利用するため、家計に負担をかけません。


 POINT 4 省スペース
省スペースタイプも登場
狭い敷地でも設置できるタイプもあるので、設置スペースに応じてお選びいただけます。おまかせ制御のついたものもあり、お湯切れの心配がありません。

ヤマトクホームでは、3月1日から、31日までオール電化キャンペーンを行っています。

エコキュートとIHクッキングヒーター本体を、全メーカー50%OFFで、ご奉仕いたします。工事も格安です。詳しくは、お電話か問い合わせフォームにてお問い合わせ下さい。
エコキュートとIHクッキングヒーターに取り替えて、基本工事込で79万円~です。

長崎のオール電化リフォームはヤマトクホーム  その52008/3/04

●エコキュートは自然エネルギーを利用して環境と家計にやさしいお湯をつくります。
 
 もっと環境を考えた給湯器をお考えの方へ

エコキュートは、環境共生と省エネを実現する給湯です。
エコキュートは、エアコンと同じ原理で、大気中にある”熱”を利用して、お湯を沸かす給湯システムです。
 つまり、省エネで環境にやさしい!といえますね。
また、冷媒もフロンガスではなく、自然にあるCO2を使用するので、環境にやさしいのです。

「地球温暖化対策推進本部」がまとめた「京都議定書目標達成計画」において民生部門における省エネ対策の柱として「エコキュート」の普及がもり込まれ、2010年までに全国で520万台の普及目標が立てられています。


ヤマトクホームでは、3月1日から、31日までオール電化キャンペーンを行っています。

エコキュートとIHクッキングヒーター本体を、全メーカー50%OFFで、ご奉仕いたします。工事も格安です。詳しくは、お電話か問い合わせフォームにてお問い合わせ下さい。
エコキュートとIHクッキングヒーターに取り替えて、基本工事込で79万円~。

12345 最後

無料メールセミナー

省エネリフォーム

長崎・木の家

ヤマトクホーム

お客様の声

社長ブログ